温泉

~ 24時間源泉かけ流しの天然温泉 ~

お持ち帰り化粧水になるほど滑らか泉質、源泉かけ流しの天然温泉の湯。

鹿野温泉

戦国時代に毛利氏抗争の舞台となった鷲峰山北麗の古い城下町に湧く温泉。泉質はマイルドな単純温泉で肌に馴染むのが特徴。周辺には田園風景が広がり、温泉を利用した花の栽培も盛んに行なわれている。鹿野の名前は戦国武将の山中鹿之助に由来します。

24時間入浴可能 ご宿泊のお客様限定!

ご宿泊のお客様は、24時間いずれかの浴場への入浴が可能です。毎夜11時に本館1階浴室(内湯、 露天風呂)の男女入れ替えをしています。1泊で2度、気分新たに楽しめます。

庭園露天風呂

~日本庭園を眺めながらの癒しのひととき~

堀の湯

広大な日本庭園を眺めながら、ゆっくりとご入浴頂けます。昼間は、木々や草花の自然美を、夜は湯煙に浮かび上がる日本庭園の姿と、満点の星空をお楽しみいただけます。

大石の湯

「大石」という名の通り、大きな石に囲まれた露天風呂。丸みを帯びた石のやさしい曲線が心を癒してくれます。

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展望風呂

~因幡の名峰「鷲峰山」を眺めながら~

展望浴場「天の川」 ・彦星(男性) ・おり姫(女性)

展望浴場「天の川」は、男女いずれもジャグジーバスです。適度なジェット水流は、浸かっているだけで心地よく身体の疲れを癒します。

内風呂

~昔情緒あるれる大浴場~

本館1階大浴場

どこか懐かしい、ホッと安心できるお風呂。もちろん、泉質良くかけ流しでございます。

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展望風呂

~因幡の名峰「鷲峰山」を眺めながら~

展望浴場「天の川」 ・彦星(男性) ・おり姫(女性)

展望浴場「天の川」は、男女いずれもジャグジーバスです。適度なジェット水流は、浸かっているだけで心地よく身体の疲れを癒します。

家族風呂

1時間1,100円 + 入浴料 ×人数
※日帰り入浴のお客様の場合、家族風呂のご利用は15:00までとさせていただきます。

足湯

平成16年、地元企業様より寄贈。どなたでもご利用いただけます。
街の人のふれあいの場。鹿野の良いとこ・穴場が地元の人から聞けるかも?

●場 所:山紫苑第2駐車場内
●時 間:8:00~22:00
●料 金:無料
⇒ 足湯健康法!

日帰り入浴について

*コロナウイルス感染防止対策のため、2020年11月1日から当面の間、浴場の密状態が予想される場合、営業時間を短縮致します。
これはご宿泊のお客様と日帰り入浴のお客様との接触回避対策として行います。
短縮営業時間・・・11:00~15:00(最終受付14:30)

●入浴時間・・・11:00~21:00(最終受付20:00)
※ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は、 11:00~15:00までとなります。
※具体的なお日にちにつきましては、山紫苑webサイトおよびSNSにてご確認ください。
●入浴料金・・・中学生以上520円 小学生260円
※小学生未満のお子様は無料
●回数券(11枚綴り) ⇒ 5,200円
価格改定前にご購入されました回数券は、追加料金なしでご利用いただけます。
~アメニティ~
・販売用ハンドタオル・・・1枚170円
・レンタルバスタオル・・・1枚220円

禁忌症・適応症および入浴上の注意

1、浴用の禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) 
※禁忌症とは、1回の温泉入浴又は飲用でも身体に悪い影響をきたす可能性がある病気・病態のことです。なお、禁忌症にあたる場合でも、専門的知識を有する医師の指導のもとで温泉療養を行うことはこの限りではありません。

2、浴用の適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 
※適応症とは、温泉療養を行うことによって効果をあらわす症状のことです。

3、入浴上の注意

(1)温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
(2)温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
(3)温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
(4)以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。 
・入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
・入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
・入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)
・入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
・次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)禁忌とする。高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病
・高い温泉に急に入るとめまいなどを起こすことがあるので十分注意をする。
・食事の直前・直後の入浴は避ける事が望ましい。
・飲酒しての入浴は特に注意する。

4、禁忌症、適応症決定年月日

平成26年2月20日  公益財団法人鳥取県保険事業団