鳥取・鹿野温泉の公共の宿「国民宿舎山紫苑」

お料理(スタッフ便り)|鳥取・鹿野温泉「国民宿舎 山紫苑」

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お料理
2012年01月08日
◆おめでたい料理♪

今回ご案内さしあげる写真は、2012年の元旦~2日の両日にご用意させていただいた、正月用お料理のお品書きの一部です。

 

調理スタッフさんが慌ただしく盛り付けを行っている中、「綺麗だからチョット撮らせてよ!」と無理言って撮影してまいりました。

当苑料理長のこだわりを一皿の上に表現した、新年らしいおめでたい盛り付けになっていますのでどうぞご覧くださいませ(#^.^#)

 

先ずは元旦のお料理から…

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先付:舞鶴豆腐

黒胡麻豆腐の上の舞鶴が、新年らしさを演出した可愛らしい一品です。

 

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前菜:祝い肴

黒豆・田作り・数の子・慈姑・海老など、一盛の前菜におせち料理の要素を盛り込んだ一品です。

上に乗せた「裏白」も、お正月らしさを演出しています。

 

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お造り:日の出造り

初日の出をイメージし、舞鶴・松葉・紅白梅をあしらって正月らしさを演出した一品です。

 

続いては2日のお料理から…

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前菜:祝い肴

器の真ん中にある「松」と黒豆が入った「竹」、子持ち鮎の脇に添えられた「梅」で、「松竹梅」を演出しています。

手毬饅頭に乗った「凧」もらしい雰囲気を醸し出している一品です。

 

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お造り:真鯛の薄造り

おめでたい魚の代表格「真鯛」と「海老(写真はボタンエビ)」を、お正月らしいアクセントとともに一皿に盛り付けた一品です。

元旦にご用意させていただいた「日の出造り」もそうですが、お造りの脇に添えられた「けん」は白い大根と黄色いかぼちゃをあしらい、お正月飾りと合わせてお皿の上を彩り豊かにしています。

 

以上!

※実際には、上記以外にも「台の物」や「煮物」「強肴」「揚げ物」などなどがございます。

 

今回ご案内さしあげました「お正月料理」だけでなく、当苑でご用意しております「季節の会席料理」では、旬の海山の食材を季節毎の演出で盛り付けてご用意しております。

是非一度「季節の会席料理」もご賞味くださいませ。

2011年11月08日
◆祝:解禁「松葉ガニ」

いよいよ待ちに待った“美味しいシーズン”の到来です♪

 

去る11月6日に鳥取県内でのズワイガニ漁が解禁となり、当苑よりほど近い場所にあるズワイガニの水揚げ港「鳥取漁港」も大きな賑わいを見せております。

今回お届けする写真は、解禁日翌日の7日の「浜下商店」と、同じく鳥取市賀露にある「鳥取港海鮮市場かろいち」の模様です。


【浜下商店】 
・住 所 :鳥取市賀露町北3-1-17
・TEL :0857-28-2391
・ホームページ : http://www.hamashita.jp/

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【鳥取港海鮮市場かろいち】
・住 所 : 鳥取市賀露町西3-27-1
・TEL : 0857-38-8866
・ホームページ :http://www.karoichi.jp/

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ご覧の通り、どちらもたくさんの人で活気が満ちあふれていましたよ!!


さて、既にご案内の通り、当苑では「ズワイガニ」に大々的に取り上げた企画「山陰 鳥取 カニ料理フェスティバル」を今シーズンも開催中です。

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詳しくは、↑のバナーをクリックの上、「カニフェスティバル」の特設ページをご覧くださいませ。

皆様からのご予約・お問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

2011年11月07日
◆平日限定まる得プラン「鹿野会席」のご案内!

平日限定の日帰りプラン「鹿野会席」がリニューアルして再登場!!

 山紫苑ホームページ「日帰りプラン」でのご案内の前に、現在制作中のチラシをチョットだけご案内させていただきます。

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こちらからPDF形式のファイルもご覧いただけます⇒「鹿野会席(330KB)」

 

■平日限定の日帰りプラン「鹿野会席」についてのお問い合わせは、直接0857-84-2211までお電話いただくかコチラまでお願い致します。

2011年09月17日
◆料理の写真撮影を行いました!

皆さまこんにちわ~(^o^)/

 

さてさて、先日の13日に会席料理「風」&「松」コースほか、39キャンペーン特別コース「因幡」等々の料理を撮影いたしました。

昨日、この時撮影いたしましたお料理の画像データが届きましたので、山紫苑ホームページをご覧のお客様へ一足先に紹介させていただきます。

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季節の会席料理「風」コース

 

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季節の会席料理「松」コース

 

ご覧の通り、前菜に稲穂をあしらい秋色(橙色)を基調に盛合せております。


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旬魚会席コース「因幡」

「39宿泊キャンペーン」限定の特別コースです。

 

今回撮影した「因幡」では、目玉メニューの「煮魚」に~?

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高級魚「のどぐろ」を、贅沢にも一匹付けさせて頂いております♪

※旬魚会席「因幡」では、その時期に一番美味しい魚を板長が厳選して ご用意させていただきます。


季節の会席料理・因幡以外では~

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日替の基本和定食

お料理内容は、日替にてご用意いたしております。


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【平日限定】日帰昼食コース「鹿野会席(仮称)」

鹿野地鶏と野菜の蒸鍋ほか、鹿野そば・季節の前菜盛などがセットになったヘルシーミニ会席です。このコースの詳細については、後日改めてご案内差し上げますので今しばらくお待ちください。


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昼のオススメ定食「旬彩」

こちらは、ご予約不要でお召し上がりいただける、外来日帰り入浴等でご来苑されたお客様むけの特別定食です。

詳しくは、スタッフ便り「◆本日より、お昼の食堂の営業を開始しました!」をご覧ください。

 

以上、お料理それぞれの詳細につきましては、山紫苑ホームページの「お料理」をご覧いただくか、E-MAILまたはTEL(0857-84-2211)にてお問い合わせくださいませ。

 

いよいよ、美味しいシーズン「味覚の秋」の到来ですね(●^o^●)

2011年09月07日
◆カニフェスティバル2011…美味しい時期が直ぐそこまで近づいてます

皆様…いつも当苑をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

 

さてさて…。

「山陰の冬はやっぱ松葉蟹でしょ!?」 

「毎年、旨いカニを食べなきゃ年が越せない!」

「 とにかく蟹! カニ!カニ!カニィーッ!!!」

…という、カニ好きの皆様へ朗報です(*^_^*)

 

え~、2008年度~2009年度と、2シーズンにかけて大好評を頂いておりました「カニフェスティバル」が、1年振りに堂々の復活です!!

本日、当苑ホームページにアップ致しましたので、改めて皆々様へご案内差し上げます。

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 詳しくは、下のバナーをクリックして特設ページをご訪問下さいませ。

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「国民宿舎だから出来たこの価格」

「山紫苑だから出来たこの内容」

 

どうかお見逃しなく!!!

2011年07月07日
◆「魚偏」に「豊」と書いて~?

「鱧(はも)」と読みます。

 

7月の「季節の会席料理」には、「竹」コース「松」コース限定で、お品書きに「小鍋」として「活鱧のしゃぶしゃぶ」をラインナップ致しました~(●^o^●)

「活鱧…」と書いてあります通り、当苑では冷凍したものや既に開いた状態のものではなく、活〆した新鮮な鱧のみを仕入れ、当苑屈指の調理スタッフが丹念に骨切りしてご用意させて頂いております。

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ご覧の通り、少々グロテスクで強面の鱧くんですが、その見た目とは似つかない真っ白できれいな身は、あったかいダシで「しゃぶしゃぶ~♪」すると、ふんわりと反り返って白い牡丹の花のように綺麗に開きます。

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「梅雨の水を飲んで育つ」と言われるサッパリ味の、夏に旬を迎える美味しい美味しい鱧を、この機会に是非一度ご賞味くださいませ。


ちなみに…。

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「私が鱧を捌いてま~す(^o^)v」

注)上のスタッフは鱧ではありません。

2011年06月22日
◆岩牡蠣(いわがき)シーズン真っ盛りです(●^o^●)

6月1日の解禁当初はまだまだ水揚げ量が不安定だった岩牡蠣が、この20日を過ぎるようになって数・サイズ、そして岩牡蠣の旨味の基「ミルク」の乗りがだいぶ上向いてまいりました!!

鳥取市の賀露にある「かろいち」でも、岩牡蠣はこの時期の一押し商品です。

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また、琴浦町の道の駅「ポート赤碕」でも、大小たくさんの岩牡蠣がお店の最前面に山積みにされていました~(*^_^*)

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一見、無造作に積み上げられた岩の塊のように見えますが、鳥取県産の天然岩牡蠣はこの時期限定の高級食材です。

 

頑丈な殻を割って中を覗くと~?

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“ミルクたっぷりのぷっりぷりの身”が、「こんにちわ~ヽ(^o^)丿」って姿を現せます(●^o^●)

 

いや~タマリマセンね~(^_^;)


当苑では、鳥取県産の天然岩牡蠣の内、「夏輝」というブランド名で呼ばれる殻の長さが13センチ以上ある大振りなものを、1日10個限定にてご用意しております。

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また、「個数限定なので無くなっちゃってたらどうしよう…?」というお客様のために、オプション料理としてのご予約もOKです。

 

さらに、夏季限定プレミアムプラン「海盛コース」では、「夏輝」よりもやや小振りサイズの岩牡蠣と、これまたこれから旬を迎えるシロイカなどなど、旬の魚介類を“もりもり”にして、特別価格にてご用意しております。

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今の時期だけしか味わうことの出来ない山陰日本海の至極の旬を、ぜひとも当苑にてご賞味くださいませ。


【岩牡蠣とは?】
夏の日本海を代表する旬の食材:岩牡蠣(イワガキ)。冬に旬を迎え、その殆どが養殖物である一般的な牡蠣(真牡蠣:マガキ)とは異なり、漁師さんが海に潜って一つ一つ採取する天然物で、採取できる期間が限られているため出荷期間も短く、また漁獲量もあまり多くない貴重な牡蠣です。
岩牡蠣の一番の特徴は、岩のような風貌の大きな殻と濃厚な風味。口当たりは滑らかで、ぷっくらと膨らんだ身には、ミネラルやビタミン類が豊富。「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高く、夏バテ防止にうってつけです。
鳥取県の漁協では平成17年より岩牡蠣のブランド化に取り組んでおり、県内で採取された天然岩牡蠣を『夏輝』(なつき)と命名。さらに、その中でも殻長が13cm以上ある外観が平べったい高品質のモノに、ブランドラベル(帯)をつけて区別しています。このラベル付き岩牡蠣は、水揚げされる牡蠣の内わずか1割程度しかなく、とても価値の高い貴重な食材となっています!
2011年06月10日
◆緊急告知! 「山紫苑が贈る夏の“もりもり”プラン」のご案内♪

いつも当苑をご愛顧賜りまして厚く御礼申し上げます。 

さて、大変遅くなりましたが、2011年夏季限定「山紫苑が贈る夏の“もりもり”プラン」を、ようやく皆様へご案内できる運びとなりましたので、改めて紹介させていただきます。

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今回の目玉は、なんと言っても2つのお料理コースです。

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当苑スタッフが熟考に熟考を重ね、ようやく形に仕上げた「海盛」「山盛」2つのプレミアムコース…。

 

魚介類を中心に献立を仕上げた「海盛コース」は~

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鳥取県魚の平目をはじめシロイカ・岩牡蠣など、鳥取県の夏の海の味覚をふんだんに盛り込みました。

 

一方、お肉料理に焦点をあててお品書きつくりをした「山盛コース」はと言いますと~

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超プレミアム食材の鳥取ブランド和牛「万葉牛」を、贅沢にも「ヒレステーキ」「モモ肉のたたき」と2品も盛り込む大盤振る舞いです。

 

詳しくは、山紫苑ホームページの「夏の“もりもり”プラン」をご覧くださいませ。

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↑の画像をクリックしてください。

 

~8月31日までの期間中、既にご予約をお済みのお客様の、「海盛」&「山盛」いずれのコースへの変更もOKです。

 

【期間限定】山紫苑だから出来たこの内容&この価格を、絶対に絶対にお見逃しなく!

2011年05月31日
◆夏季限定メニューの写真撮影♪

昨日30日の午後は、この夏限定メニューの写真撮りを行いました。

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「万葉牛」のヒレ肉と~

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鳥取県魚ヒラメの姿造り…。

 

夏季限定メニューの詳細につきましては、近日中に山紫苑ホームページにてアップさせていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ<m(__)m>

 

乞うご期待!!

2011年05月28日
◆万葉牛を取材してきました!

神戸市中央卸売市場などで開催される品評会において、最優秀賞・優秀賞など主要各賞を軒並み受賞し、食肉業界の注目を浴びている「万葉牛」。そのサーロイン肉を使った会席コース「鳥取黒毛和牛のステーキ会席…万葉」がスタートしてから、はや2ヶ月が経過いたしました。

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この間、本当にたくさんのお客様に「万葉牛」をお召し上がりいただき、多くのお褒めのお言葉を頂戴してまいりました。本当にありがとうございます。

しかし、「もっともっとたくさんの皆様に、万葉牛の美味しさと素晴らしさを知って頂きたい!」と思い、先日、「万葉牛」というブランド牛を立ち上げたご本人である、㈱はなふさの花房稔社長にお願いして、「万葉牛」の生産者さんのところへ取材に行ってまいりました。


「万葉牛」の指定生産者は3社あるとのこと。その中で今回お伺いしたのは、鳥取市河原町小畑にある「谷口畜産」さんです。

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パッと見は「普通の工場か何か…?」といった雰囲気だったんですが、中へお邪魔して拝見させていただくと~?

そこには生産者さんの情熱とこだわりと強い思いが詰まった空間が広がっていました。


「牛舎」っていうと、少々汚い表現で申し訳ないのですが、多少なりとも「臭いニオイ」っていうのを想像しませんか?

ところが、今回お伺いした「谷口畜産」さんでは、ホント細かいところにまで手が行き届いているようで、不快になるような「臭いニオイの類」がほとんど無く、立ち並ぶ牛舎内のどれもが清潔感でイッパイです。

必然的に、そこで飼われている牛たちは、皆一様に肌ツヤが良く健康体そのもので、カメラ片手に牛舎内を歩いていると、どの牛もかまって欲しそうに愛想をふりまいてくれます。

 

以下、今回撮影した牛たちの写真の一部です。

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こちらは元気良く餌をとる牛たちの様子です。

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そしてコチラが貴重なオスの種牛です。

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肉牛を育ててらっしゃるところの多くが、「冷凍精液」を使って種付けをするそうですが、「谷口畜産」さんでは血統の良いオス牛を自前でお持ちで、その血統を絶やさないよう大切に大切に育てておられるそうです。


こちらは~

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5月に生まれたばかりの牛の赤ちゃんですね~(#^.^#)

 

一頭一頭の牛たちが、あまりにも愛想良くて可愛らしいので、「こんな姿を見ると、なんか食べにくくなりますね。」と伺いました。すると、案内していただいた谷口拓也さん曰く…

「ボクらは最高に旨い肉になってもらうよう、一切手抜きせず精魂込めてこれらの牛たちを育てています。そして、最高に美味しい肉として食べてもらう。これがボクらの使命ですし、ボクらにできる牛たちへの供養なんです。」 

続いて…

「だから、遠慮しないで『旨い!旨い!』と食べてやってください。それが生産者であるボクらの願いですし、万葉牛はそれだけの価値があるお肉です。」とおっしゃられました。

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その話を直に聞いたワタクシ山紫苑HP担当Bは、谷口さんの真剣なお話しぶりと眼差しから、氏の熱意とプロ魂を肌で感じ、不本意ながら「すげ~!」と全身鳥肌まみれに…。言葉ではなかなか表現しにくいのですが、氏の情熱とこだわりと強い思いがあるからこそ、「最上級の『万葉牛』が生まれるんだな~」と感じました。 

今回お世話になった、ブランド牛「万葉牛」の生みの親である㈱はなふさの花房稔社長と、生産者の「谷口畜産」の谷口拓也さん。

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この度は、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。


■「万葉牛」の特徴について…。

質の良い脂身ときめの細かい肉質が大きな特徴で、口の中で「すぅーっ!」と溶けていく上質な脂身は、変なしつこさや脂っぽさが口の中に残らず、たくさん食べた後でも胃もたれしません。また、赤身の部分には旨味がたっぷりで、噛めば噛むほど味わいが増してきます。

 

■生産者の谷口氏のお言葉

「脂身が全然しつこくないので、女性とか年配の方にこそ食べて頂きたいお肉です。」

「万葉牛は決して安価なお肉ではありません。だからこそ、年に一度の大切な日とかに食べて欲しいと思いますし、そういった時に食べていただいて、絶対に満足していただけるという自信があります。」 

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■「万葉牛」の主な受賞歴

・第8回神戸市場系統農協共励会 「最優秀賞」 
・第1回JA鳥取いなば肉牛枝肉共励会 「最優秀賞」
・第9回全国和牛能力共進会(8区) 「1等賞」
・第19回神戸市場全農ミートフーズ共励会 「優秀賞1席」
・第10回神戸市場系統農協共励会 「最優秀賞」
・第28回南港市場全農ミートフーズ共励会 「優秀賞」
・第21回神戸市場全農ミートフーズ共励会 「最優秀賞」
・第1回「鳥取和牛」宣伝販売会 「金賞」

その他多数


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国民宿舎山紫苑は、「万葉牛」の取扱店13号店に指定されています。

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