6月1日の解禁当初はまだまだ水揚げ量が不安定だった岩牡蠣が、この20日を過ぎるようになって数・サイズ、そして岩牡蠣の旨味の基「ミルク」の乗りがだいぶ上向いてまいりました!!
鳥取市の賀露にある「かろいち」でも、岩牡蠣はこの時期の一押し商品です。
また、琴浦町の道の駅「ポート赤碕」でも、大小たくさんの岩牡蠣がお店の最前面に山積みにされていました~(*^_^*)
一見、無造作に積み上げられた岩の塊のように見えますが、鳥取県産の天然岩牡蠣はこの時期限定の高級食材です。
頑丈な殻を割って中を覗くと~?
“ミルクたっぷりのぷっりぷりの身”が、「こんにちわ~ヽ(^o^)丿」って姿を現せます(●^o^●)
いや~タマリマセンね~(^_^;)
当苑では、鳥取県産の天然岩牡蠣の内、「夏輝」というブランド名で呼ばれる殻の長さが13センチ以上ある大振りなものを、1日10個限定にてご用意しております。
また、「個数限定なので無くなっちゃってたらどうしよう…?」というお客様のために、オプション料理としてのご予約もOKです。
さらに、夏季限定プレミアムプラン「海盛コース」では、「夏輝」よりもやや小振りサイズの岩牡蠣と、これまたこれから旬を迎えるシロイカなどなど、旬の魚介類を“もりもり”にして、特別価格にてご用意しております。
今の時期だけしか味わうことの出来ない山陰日本海の至極の旬を、ぜひとも当苑にてご賞味くださいませ。
【岩牡蠣とは?】
夏の日本海を代表する旬の食材:岩牡蠣(イワガキ)。冬に旬を迎え、その殆どが養殖物である一般的な牡蠣(真牡蠣:マガキ)とは異なり、漁師さんが海に潜って一つ一つ採取する天然物で、採取できる期間が限られているため出荷期間も短く、また漁獲量もあまり多くない貴重な牡蠣です。
岩牡蠣の一番の特徴は、岩のような風貌の大きな殻と濃厚な風味。口当たりは滑らかで、ぷっくらと膨らんだ身には、ミネラルやビタミン類が豊富。「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高く、夏バテ防止にうってつけです。
鳥取県の漁協では平成17年より岩牡蠣のブランド化に取り組んでおり、県内で採取された天然岩牡蠣を『夏輝』(なつき)と命名。さらに、その中でも殻長が13cm以上ある外観が平べったい高品質のモノに、ブランドラベル(帯)をつけて区別しています。このラベル付き岩牡蠣は、水揚げされる牡蠣の内わずか1割程度しかなく、とても価値の高い貴重な食材となっています!
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