少し前のスタッフ便りにて、鹿野わったいな祭でのマグロ解体ショーの模様をお伝えしました。
…んで、
この写真…。
玄界灘は七里ケ曽根で獲れた24キロのホンマグロ(クロマグロ)です。
え…?
今回も同様の解体ショーネタ…?
いえいえ、今回はマグロの解体ショーではなく、極めて日常の山紫苑調理場の模様をお届けしましょう(^◇^)♪
当苑では、お料理にご用意しております旬の魚のお造りに、季節に合わせてマグロ・マダイ・カンパチ・ブリ・アジ等をご用意させていただいております。
中でも、マグロは通年使用している定番中の定番の魚で、当苑では、その日その日のご予約の人数に合わせて、冷凍の塊(ブロック)ではなく1本の生のマグロを仕入れているんです。
小さいもので2キロ前後のヨコワ(ホンマグロの若魚)から、大きなもので30キロ超の良く肥えたホンマグロまで…。
今回は、24キロ(内臓抜き)のホンマグロを入荷したので、“普段はお見せできない仕込の模様”を忙しい調理スタッフに無理言って撮影してまいりました。
仕込…といっても、24キロ(全長で約1メートル20センチ)もあるホンマグロが相手なので、コレが中々大仕事になります。
頭一つとっても、両手で持たなければならない特大サイズです!!
サク取りした切り身それぞれの大きさも、半端なサイズではありませんです(●^o^●)
サク取りを終えた後に残った中骨もこのスケール…
骨と骨の間には、美味しい美味しい中落ちがたっぷり残っています!!
スプーンを使って骨から取った中落ちを、熱々のご飯の上に乗っけて中落ち丼にすると、コレがメチャクチャ旨いんですよね~(●^o^●)
ちなみに、↓の写真の手前の方に白っぽく写っているのが、皆さんの大好きな大トロの部分です。
脂乗り乗り&超ウマウマ…!
口の中に入れると、フワリととろけてしまうほど口当たりの優しい「ホンマグロ(またはヨコワ)の大トロ」は、一品料理オプションとしてのみご注文いただける、数量限定のたいへん貴重な一品です。
※料金は時価:一人前1,575円~2,625円程度(上の写真はイメージです)
「ホンマグロ(またはヨコワ)の大トロ」は、一匹から僅かな量しか取れないため、常時ご提供させて頂けるだけのストックが無い場合もございます。
「ホンマグロ(またはヨコワ)の大トロ」をご希望の際は、なるべく事前のご予約にてご注文下さいませ!
※お電話で直接お問合せいただくか、ホームページからご予約の場合は、ご要望の欄に「ホンマグロ(またはヨコワ)の大トロ×数量」とご記入ください。
皆様からのご予約…心よりお待ち申し上げておりますm(__)m
新しい平日限定食事付き休憩プラン…大好評ご予約受付中~(^◇^)♪
山紫苑ホームページ担当B 岸信
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