先日、山紫苑近くの亀井茲矩公墓所を訪れた時のことです。
墓所へ通じる山道を歩いていると、何やら地面の土が盛り上がっているところを発見。『コレは何かいな?』と思いその土に触れてみると、土の盛り上がりが「コロリ…」と倒れて…。
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写真の左側に見える黒い塊が、「コロリ…」と倒れた土の盛り上がりです。
その中から姿を現したのは…?
セミの赤ちゃん(幼虫)でした!!
1センチほどの大きさからして2齢と思われるこの赤ちゃん…。
成虫になって大きな声で鳴くようになるまで、少なくともあと2~3年はかかるんですよ。
※アブラゼミが成虫になるまで6年間を要します。
この幼虫も一生懸命生きて立派な成虫になって欲しいと、傍らの小枝で元の穴に戻してやりました。
あと1ヶ月もすれば、「ミンミン♪」「ギャーギャー♪」と喧しいシーズンがやってきますね!
山紫苑ホームページ担当B 岸信
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