山頂を中心に、左右に山裾を広げたシンメトリックな山容をしており、遠くから見ると鷲が翼を広げて飛び立とうとする姿に見えるたこの名前がついた。また、むかし鷲に乗った神さまが山頂に降り立ったとする伝説もある。
一説に名づけたのは亀井茲矩で、彼はこの附近の土地に仏教に由来する地名を当てたため、インドの霊鷲山にちなんで名づけられたともいわれる。
登山道は南方山麓の安蔵森林公園からの道がある。標高のわりに距離が長いロングコースである。山頂には展望台を兼ねたあずまやがあり、日本海や湖山池の雄大な景色が楽しめる。
里に近く、因幡一円から眺めることのできる雄大な山のため、数多くの伝説がある。大山と背比べをして鷲峰山が勝った『大山の背比べ』がよく知られている。
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