境港市の竹ノ内埋立地にある鳥取県立夢みなとタワーは、1997年に開催された、ジャパンエキスポ鳥取’97山陰夢みなと博覧会のメイン会場を、博覧会後は県立の公園として開放。館内には鳥取県の名産品・特産品を販売する売店ほか、イベントホール・企画展示室・会議室・シーフードレストランなどがあります。
地上43メートルの高さを誇る展望室からは、日本海・大山をはじめとする景色を一望できます。
また、夢みなと公園周辺は四季折々の色んな海釣りが楽しめる、絶好のポイントとなっています。
今も残る江戸・明治時代の古い土蔵。 市内を流れる玉川沿いには、昔ながらの土蔵や商家の町並みが保存され、往時の倉吉の面影を残していま す。白壁土蔵の多くは、江戸、明治期に建てられ、しっくいの白い土壁、焼杉の黒い腰板、赤い瓦などが、懐かしい風情をかもしています。静かに流れる玉川を はさんで、土蔵と商家の間には、少しそりのある小さな石橋がかけられ、周囲の景観とほどよく調和し、ここだけゆっくりとした時間が流れています。この白壁 土蔵群の一角は、赤瓦としてショップや工房などに改築され、倉吉の新しい観光名所として人気を高めています。
「山陰の松島」と呼ばれる景勝地浦富海岸は「日本の渚百選」「平成にっぽん観光地百選」にも選ばれている名所。 その景観が似ていることから「山陰の松島」と呼ばれることもあります。約15kmにわたって続くリアス式海岸は変化に富み、西部には海食や風食によってできた奇岩、洞門、断崖絶壁が点在しています。